夏の甲子園2019山形県大会の優勝候補を予想!注目の選手を戦力分析!

高校野球2019
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GWも終わり気温もようやく良好になってきましたね。

野球ファンにとっては最も楽しみにしているイベントの一つ。

夏の甲子園大会が近づいてきています。

春の選抜高校野球や、高校野球の日本代表の大会も見どころがありますが、やっぱり高校野球と言えば夏の甲子園が一番盛り上がる大会です。

高校球児は負けたら引退という最後の大会ですので、一人ひとりかける思いも大きい大会です。

今年の夏の甲子園は第101回目、そして新元号『令和』になって初の甲子園です。

夏の甲子園本戦ももちろん楽しみですが、全国の各地で出場校を決定する予選が行われます。

2019年8月6日(火)が第101回目の夏の甲子園の開幕戦日となっていますが、その前に各地の優勝候補や注目の選手を確認していきたいと思います。

今回は山形県大会の優勝候補予想と注目の選手をチェックしていきたいと思います。

 

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山形県大会の日程は?

まずは夏の甲子園山形県大会の日程をチェックしていきます。

日程は以下の通り。

開幕:7月11日(木)

決勝:7月24日(水)

 

山形県大会昨秋と今春の上位進出校は?

新チーム発足後行われた昨秋と今春に行われた山形県大会の結果から夏の甲子園新潟県大会の優勝候補、上位進出校を予想していきたいと思います。

 

昨秋の山形県大会の結果は?

まずは昨秋の県大会の結果を見ていきます。

優勝:酒田南

準優勝:羽黒

3位:山形城北

4位:山形中央

続いて決勝と3位決定戦の得点を見ていきます。

決勝

酒田南6-4羽黒

3位決定戦

山形城北8-7山形中央

 

秋の大会は酒田南高校が優勝。

羽黒は145キロ右腕の篠田投手の活躍もあり東北大会では優勝した八戸学院光星と接戦を繰り広げました。

 

今春の山形県大会の結果は?

続いて直近の公式戦である春の山形県大会の結果を見ていきます。

 

優勝:鶴岡東

準優勝:日大山形

3位:山形学院

4位:山形学院城北

続いてスコアの確認です。

 

決勝

鶴岡東11-1日大山形

3位決定戦

山形学院5-4山形城北

優勝は鶴岡東!決勝戦でも11-1と大差で勝利を収めました。

秋優勝の酒田南は準々決勝で山形城北に、羽黒はトーナメント途中で山形学院に敗れました。

春は秋と上位高校がガラッと変わり、夏の山形県大会は激戦必至。

 

山形県大会2019注目の選手は?

県大会結果を見ると上位進出が秋と春で入れ替わり、圧倒的に力のある高校が・・・という大会にはならない感じですね。

優勝校は春秋の県大会で上位進出を果たしたチームの中からかと思いますが続いては注目の選手を見ていきたいと思います。

 

今年の山形は例年以上に力のある選手が各校にばらけていてそこが上位進出校をばらけさせている原因かもしれません。

まずは粒そろいの投手。最注目は羽黒の145キロ右腕の篠田怜汰投手!

昨年はリリーフとして夏の甲子園にチームを導きました。

ストレートの切れとカーブをはじめ変化球の精度も高い好投手です。

秋優勝の酒田南の191㎝の高身長投手渡辺拓海選も140キロを超える力のあるボールを持っています。

春優勝チーム鶴田東のエース丸山蓮選手も180センチ台の大型の好投手。

続いて野手では日大山形の捕手渡部雅也選手

強肩強打が武器で、二塁送球は2秒切り、打てる捕手として注目されています。

続いて酒田南の主砲伊藤海斗外野手。

左投げ左打ちのスラッガーです。フルスイングが魅力で大舞台でも本塁打が期待されます。

 

優勝候補予想と戦力分析/まとめ

今回は夏の甲子園山形県大会の優勝候補と注目選手の戦力分析という事で春秋の上位進出校のチェックと注目選手をメインに戦力分析を行ってきました。

今年の山形県大会の優勝候補は酒田南・鶴岡東・羽黒・日大山形の4強の優勝争いになるのではと思います。

注目の選手もばらけ、甲子園出場枠をかけ激戦必至で熱い山形県大会に注目です。

 

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