冲方丁の本名や印税や年収と売上がすごい!顔写真と名前の読み方は?

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2019年もたくさん注目映画がありますが、個人的にタイトルから衝撃を受けたのが

『十二人の死にたい子どもたち』です。

12人の安楽死希望の未成年たちが廃病院に集まったところ13人目の死体を発見し、犯人捜しを始めるというあらすじで、杉咲花、新田真剣佑、橋本環奈、高杉宇宙など、今注目の若手俳優が出演している映画です。

タイトルのインパクトでかなり興味がわいてどんなストーリーなのかが気になりますが、それと同時に作者は誰でどんな人なんだろうか、と気になりました。

という事で今回は『十二人の死にたい子どもたち』の原作者である小説家の

『冲方丁』さんについて色々情報をまとめたいと思います。

 

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冲方丁さんの名前の読み方と顔写真は?

 

まずは原作者冲方丁さんの名前の読み方や顔写真を調べていきます。

顔写真は以下の通りです。

冲方丁さん顔写真

白シャツの影響もありますが、顔写真は爽やかで若々しい雰囲気を感じる作家さんですね。

生年月日は1977年で現在42歳。

年齢以上に若くてかっこよく感じますよね?

冲方丁の読み方は

続いて冲方丁さんの名前の読み方について調べます。

原作者の漢字だけで見ると少し読み方に苦戦する漢字ではないでしょうか?

読み方は『うぶかたとう』さんです。

実は、これらの漢字は暦の用語を並べたものなんだそうです。

生まれたのが1977年(丁巳)で「丁」は火が爆ぜるという意味のため、それに対して「冲」という漢字は「氷が割れる音を意味する言葉」なんだとか

そして「方」には職業の意味があるようです。

「丁」があらわす情熱と、「冲」があらわす冷静さ、これを職業にしていくという彼の思いが込められているということです。

なんだか奥深くてカッコイイ名前に見えてきましたね。

冲方丁の本名は?

冲方とはまあ珍しい名前だな・・・と思う方も多いとは思いますが、これはペンネームだそうです。

本名は何なのかも併せて気になりますよね。

本名は『藤野峰男』さんというそうです。

峰男さんという名前も最近では少し珍しい名前に感じますが、ペンネームと言い作品のタイトルと言いタイトルでインパクトのある強いフレーズをお作るのが上手です。

 

冲方丁の印税年収売り上げは?

今年映画化された『十二人死にたい子どもたち』も含めて冲方丁さんがどれほどの稼ぎがあるのか気になるところです。

可能な範囲で調べていきたいと思います。

小説の作品一覧

冲方さんは本業?である小説作品も多く出している他に、評論や漫画原作、アニメなど沢山の作品を手掛けています。

メインの小説の作品は以下の通り。

 

  • 『黒い季節』(イラスト:天野喜孝、角川書店、1996年、のち文庫 イラスト:獅子猿)
  • 『ばいばい、アース』角川書店、2000年、のち文庫
  • 『微睡みのセフィロト』(イラスト:伊藤真美、徳間デュアル文庫、2002年/ のちハヤカワ文庫 2010年 イラスト:獅子猿)
  • 『カオス レギオン』富士見ファンタジア文庫、2003
  • 『カルドセプト創伝 ストーム・ブリング・ワールド』(イラスト:さめだ小判、メディアファクトリー〈MF文庫J〉2003)
  • 『ストーム・ブリング・ワールド』
  • マルドゥック・シリーズ
  • 『蒼穹のファフナー』メディアファクトリー・電撃文庫、2004
  • 『シュヴァリエ』日経BP社、2006
  • シュピーゲル・シリーズ
  • 『天地明察』角川書店、2009年、のち文庫
  • 『OUT OF CONTROL』ハヤカワ文庫、2012
  • 『光圀伝』角川書店、2012年、のち角川文庫
  • 『もらい泣き』集英社、2012、のち集英社文庫
  • 『はなとゆめ』角川書店、2013、のち角川文庫
  • 『十二人の死にたい子どもたち』文藝春秋、2016
  • 『麒麟児』角川書店、2018

 

 

 

蒼穹のファフナーあたりはアニメ好きな方ならご存知の方

も多いかと思います。

作風としては少しダークなサイエンスフィクションが得意とのこと。

ライトノベルでシリーズもの出しておりますが、テーマは人種差別や宗教紛争など重めのものが多い印象です。

 

映像化されている作品やゲームなどもあるため年収をすべて把握するのは少し難しいそうです。

今回は作品の中でも『マルドゥックシリーズ』と『十二人の死にたい子どもたち』の2作品に絞って売り上げと印税を調べたいと思います。

 

冲方丁作品の売り上げと印税は?

気になる作品の印税を調べていきたいと思います。

 

印税は一般的に、 定価 × 実売部数 (売り上げ)× 印税率 という計算で算出されます。

 

印税率は出版社によって違いがあるようですが、一般的に10%という事なので、10%で計算していきます。

『マルドゥックシリーズ』は2016年に新作が出た時点でシリーズ累計発行部数が70万部をこえる売り上げとのことです。

定価799円×70万×10%=5593万円。

マルドゥックシリーズ原作の印税のみでこれだけの金額。

続いて今回映画化された直木賞候補にも選ばれた『十二人の死にたい子どもたち』は発行部数が公式で発表されておりませんが、今年映画化が決まっている「恩田陸」さんの直木賞受賞作『蜜蜂と遠雷』の発行部数(売り上げ)が57万部と発表されているのでそちらで計算すると、

 

定価1674円×57万×10%=8574万円。

こちらも原作でこの印税金額ですので、多方面に活躍の場を広げている冲方丁さんの年収はもう少し上の年があったかもしれませんね。

印税は実売部数からの計算になってくるので、発行部数からはズレが出てくると思いますが、参考にはなるかな?と思います。

 

『十二人の死にたい子どもたち』は直木賞受賞作ではありませんが、日本中が知っている直木賞受賞作でも原作だけではこれぐらいの金額しか行かないのかと思うのか、こんなにも稼げるのかと思うのかは人それぞれかもしれません。

 

まとめ

今回は冲方丁の本名や印税や年収と売上がすごい!顔写真と名前の読み方は?という事でまとめてきました。

『十二人の死にたい子どもたち』の映画も注目を浴びているのでそちらも見に行ってみようかと思います。

 

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