野球選手の筋力トレーニング!成長期はシンプルな筋トレが一番!

練習方法
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こんにちわギックスです。

スポーツが趣味の方や、運動系の部活に入っている学生さん、運動不足の社会人の皆さんにとって日々行える筋力トレーニングは非常に興味のあるものですよね。

僕自身も社会人になり、運動する機会が減り何とか体系を維持するためにできることはないか探っている最中です。

なかなか真似をすることは難しいかもしれませんが、今回は野球選手の筋力トレーニングについて見ていきたいと思います。

それぞれ年齢などによってトレーニング方法は変わってきたりするものですが参考になるものが少しでもあれば幸いです。

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プロ野球選手はマシントレーニングが主流?

年齢が20歳を超え体ができてくる、大学生以降の野球選手は筋力トレーニングにマシンを使用することが多いです。

ジムに通ってトレーニングをしている方にはイメージしやすいかと思いますが、まさにジムでやっているようなトレーニングをより専門性の高いトレーナーさんや高負荷をかけてやっていく感じです。

ベンチプレスやスクワットなど重りをつけて行う器具を使用して高負荷でバランスよく回数をこなしていく感じです。

シーズン中はそこまで重要視して筋力トレーニングをする選手は少ないようですが、オフシーズンは週に行う回数などを決め効率よく筋肉が付くように行うようです。

筋力トレーニングと聞くとただ大きい筋肉をつけて体を大きくするイメージが強いですが、いろいろなトレーニング方法があり、イチロー選手がメディアなどに取り上げられている初動負荷トレーニングというものも最近注目されています。

初動負荷トレーニングとはどんなものか。

分かりやすいイメージで行くと皆さんもやったことのある柔軟体操をとてつもなくパワーアップしたトレーニングだと思っていただけると分かりやすいかもしれません。

筋肉や関節の柔軟性を高めて、体が動く範囲を広くすることで、ケガをしにくく、自身のイメージ道理に体を動かせるようになることを目的としているトレーニングです。

トレーニングだけとってみてもイチロー選手が他の選手よりも大きなけがななく毎年素晴らしい成績を続けて維持できる理由がわかる気がしますね。

 

体ができていない学生はシンプルな筋トレで十分!

ここまではマシンを使ったトレーニングなどを紹介しましたが、体のできていない中学生ぐらいまでは自分の体重を利用した筋トレで十分だと思います。

腕立て伏せ・腹筋・背筋・スクワット・ランニング・ストレッチなど。

シンプルなこういったメニューを少しずつ数をこなしてやるようにするのがケガもなく、成長の妨げにもならない良いトレーニングです。

実際、本当にしっかり腕立て伏せを30回もやればかなり良いメニューになると思います。

高負荷なとレーニンが本当に大きな体を作るのは身長が止まってきてからでも遅くはありません。

マシンを使ったトレーニングなどに重きを置くよりは、沢山バットを振って、ボールを投げてノックを受けて野球の動きでしかつかない筋肉を楽しんでつけていくのがポイントです。

まとめ

今回は野球選手の筋トレについて書いていきました。

社会人でなかなか運動する機会がない方も腕立て、腹筋、ストレッチ、ジョギングなど短い時間で無理なく続けられるメニューをやってみると何もやらないより圧倒的に体の線が維持できますよ。

車通勤を電車通勤に変える、駅まで歩いてみるとかなるべく強制的に運動することを生活の一部にするとよいと言うのが僕が実証してみて一番効果があったメニューです(笑)

ダイエットのモチベーションにお気に入りの選手のトレーニング方法を調べてみるのもおすすめです。

 

 

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