東邦高校野球部メンバー2019のスタメンや注目選手は?

春の甲子園2019
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2019年3月29日から春の甲子園が開催されます。

出場高校の選考委員会は2019年1月25日という事で、大会も出場高校の発表もまだ先ですが、待ち遠しいので各地区の秋季大会で優勝し、春の甲子園出場が倒当確しているチームを調べていきたいと思います。

今回は愛知東邦高校野球部2019メンバーのスタメンや注目選手を紹介していきたいと思います。

東邦高校野球部は秋に行われた東海大会で優勝し、3年ぶり11回目の東海大会優勝、2年連続春の甲子園への出場を当確させました。

愛知県は全国屈指の激戦地区ですが、その中でも毎年注目される東邦高校2019メンバーを見ていきたいと思います。

 

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東邦高校2019メンバーは?

秋季大会での東邦高校野球部のベンチ入りメンバーは以下の通りです。

出身中学を見てみると愛知県内の学校が多く私立には珍しく地元寄りのメンバー構成となっているようです。

1桁背番号の選手はほぼ中学硬式クラブの出身なので、東海の硬式野球部のレベルの高さもうかがえます。

 

背番号 選手 守備 学年 中学 投/打 身長/体重
1 石川昂弥 投手 2年生 愛知知多ボーイズ 右/右 185/81
2 成沢巧馬 捕手 2年生 豊田リトルシニア 右/右 181/83
3 松井涼太 内野手 2年生 東三河ボーイズ 左/左 172/74
4 杉浦勇介 内野手 2年生 愛知衣浦リトルシニア 右/左 179/63
5 長屋陸渡 内野手 2年生 愛知衣浦リトルシニア 右/右 180/70
6 熊田任洋 内野手 2年生 岐阜青山ボーイズ 右/左 174/72
7 植田結喜 外野手 2年生 浜松ボーイズ 左/左 176/75
8 河合佑真 外野手 2年生 岡崎中央ボーイズ 右/右 180/74
9 坂上大誠 外野手 2年生 名古屋北リトルシニア 右/左 180/77
10 村北翔哉 投手 2年生 みよし市立北中 右/左 168/70
11 奥田優太郎 投手 2年生 愛知フラッシュジュニア 右/右 179/73
12 山田斐祐将 捕手 2年生 名古屋市立桜丘中 右/右 168/59
13 吉永知真 捕手 2年生 東郷町立春木中 右/右 173/62
14 内樹弘智 投手 2年生 みよし市立三好丘中 右/右 176/71
15 道﨑亮太 投手 2年生 田原市立東部中 右/右 175/80
16 山田海大 投手 2年生 名古屋コンドルズ 左/左 178/74
17 大沼昴暉 投手 2年生 愛知西リトルシニア 右/右 172/68
18 山口智生 投手 2年生 知多市立旭南中 右/右 186/76

 

東邦高校スタメンは

東邦高校2019直近スタメンは以下の通りです。

これは明治神宮大会1回戦八戸学院光星との試合時のメンバーです。

この試合では惜しくも敗れてしまいましたが、東海大会では準決勝、決勝と2桁得点で勝利し打線の強さが目立つチームです。

特に決勝戦では津田学園(三重)の最速147キロ右腕の投手から5回7得点を上げるなどレベルの高い投手相手にも結果を出しています。

準決勝では下位打線にも本塁打が飛び出すなど上位打線、下位打線関係のない層の厚い打線が魅力のチームです。

 

 

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1 松井涼太 2年生 東三河ボーイズ – 東邦
2 杉浦勇介 2年生 愛知衣浦リトルシニア – 東邦
3 石川昂弥 2年生 中日ドラゴンズジュニア – 愛知知多ボーイズ – JUNIOR ALL JAPAN – 東邦 – 高校野球愛知県選抜
4 熊田任洋 2年生 岐阜青山ボーイズ – 世界少年野球大会日本代表 – 東邦
5 長屋陸渡 2年生 愛知衣浦リトルシニア – 東邦
6 坂上大誠 2年生 名古屋北リトルシニア – 東邦
7 成沢巧馬 2年生 中日ドラゴンズジュニア – 豊田リトルシニア – 東邦
8 河合佑真 2年生 中日ドラゴンズジュニア – 岡崎中央ボーイズ – 東邦
9 植田結喜 2年生 浜松ボーイズ – JUNIOR ALL JAPAN – 東邦

 

東邦高校注目の選手は?

最後に東邦高校注目の選手を紹介していきたいと思います。

背番号1:石川昂弥 投手

まずはなんといってもエースの石川投手です。

石川選手の魅力と言えばなんといっても投打に優れた2刀流の選手という所です。

投げては最速144キロ、打っては高校通算35本塁打を東海大会で放つなどプロも注目する選手です。

1年時は三塁も守っていたことから投手よりも打者としての方が注目が集まると思われます。

 

 

背番号6:熊田任洋

続いてはショートを守る熊田選手。

俊足好打で守備範囲の広いショート守備にも評価が集まっています。

50m6秒、遠投100メートルと身体能力の高さも目立ちます。

1年時からレギュラーとして活躍しており石川選手と並んでプロの注目が集まる選手です。

何より特筆すべきは1年秋の大会で59打数で三振が0というバットコントロールの良さでしょう。

東邦高校の強力打線の主軸として活躍に期待です。

 

 

まとめ

今回は東邦高校野球部メンバー2019のスタメンや注目選手を紹介してまいりました。

愛知県は毎年激戦区ですが今年の東邦高校は東海大会を見ると特に打線が好調のようなので、その打線にい期待したいと思います。

 

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