天気の子で帆高の持っていた(読んでいた)本は何?タイトルや内容も紹介!

天気の子
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こんにちわ!

梅雨が今年は久々に梅雨が長く、さえない天気が続いていますね。

天気はぱっとしませんが、昨年のような猛暑が何か月も続くような状態よりよっぽどましかなー

なんて思っていたりします。

昨日2019年7月19日からいよいよ公開となった『君の名は。』などでおなじみの新海監督の新作アニメーション映画『天気の子』。

楽しみにしていたので早速見に行ってしました!(笑)

この梅雨の長く続く時期には雰囲気ぴったりの映画だなーと思わずにはいられませんでした。

人気の新海監督の新作映画とだけあって、絵は非常にきれいで見やすいし、登場人物も魅力的だし、音楽は今回もRADWIMPSさんが中心で気持ちが良いし・・

と大満足な天気の子初視聴となりました!

という事で天気の子を見ていた中で気になった事なんかを調べたりしてみたいと思います。

 

この記事を読んで物語の内容が分かってしまうとかそういった形ではないかと思いますが、

内容に触れながらの調査になるのでもしかしたらネタバレ要素もあるかもしれませんがご了承ください。

 

 

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森嶋帆高くんの持っていた本は?

ストーリー前半は主人公の森嶋帆高くんの動きを追っているシーンが多くありました。

そのシーンの中で訪れた場所とか色々気になることはあるかと思いますが、個人的に劇中ずっと気になっていたのが、帆高くんが持っていた(多分読んでた)本が何だったのかという所と、その本の内容が気になっていました。

映画、漫画が好きな方は、おそらく僕と同じく、小説などの本を読むことが趣味の方も多いのではないかと思います。

もしタイトル等が分かれば、実は主人公の行動の意図や、ストーリーにも関わってくるのかなー。

なんて推測もしたりしますよね。

実際にある本であれば是非自分で手に取って読んでみたいなーという所で、今回は映画をご覧になっていた方の反応から帆高君の持っていた(読んでいた本)を探してみました。

 

帆高くんの持っていた本のタイトルは?

まずは映像に写って気になってはいましたが、タイトルは小さくて読めないし、アルファベットのタイトルだし・・・

という所でなかなか検索できなかったのですが、twitterでこの本に詳しい人のつぶやきを見ました。

 

という事で、

タイトルは『the catcher in the rye』 。

という小説です。

日本語タイトルは検索すれば分かりますが、

『ライ麦畑で捕まえて』

というタイトルです。

日本語で見てみると聞いた事、見たことがある方もたくさんいるんじゃないでしょうか?

僕も今調べて見て、日本語タイトルなら聞いたことだけはあるわー!

と思いました(笑)

一目見てこの本だー!ってわかる方やっぱりいらっしゃるんですね!

素晴らしいなーと思います。

本の内容を簡単に紹介!

さて気になる本のあらすじを調べて見ました。

学校を退学になったホールデン・コールフィールド。過去に何度も色々な学校を退学になってきたが、やはり今回も同じだった。どうもいけ好かない。しかし両親に何かを言われるのも嫌だ。学校を後にし、家に帰るまでに様々な事を思う。ハリウッド脚本家の兄。死んでしまった頭のいい弟。可愛い妹。昔付き合っていた彼女。仲の良かった女の子。わりかし良かった先生などなど。酒を飲みタバコを吸い、社会に反発する少年の嘆きの一日を綴る…

というあらすじです。

社会や自分の今の生活に疑問を持ち反発する若者のストーリーを描く小説のようですね。

帆高くんのそのシーンの行動そのものじゃないですか(笑)

この本の内容や主人公の気持ちに同感するところが帆高くんも多かったのかもしれませんね。

 

まとめ

ということで今回は『天気の子で帆高の持っていた(読んでいた)本は何?タイトルや内容も紹介!』

事で調べて見ました。

映画を見終わった方、帆高君の読んでた(持っていた)本の内容やタイトルが気になっていた方。

是非一度この本『the catcher in the rye』 。

ライ麦畑で捕まえてを読んでみてはいかがでしょうか?

内容自体は和訳されているものなので少し読みにくいということなのですが、興味深いので僕自身も読んでみようかなーと思います。

 

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