グローブのお手入れ方法は?プロ野球選手はどうしてる?

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こんにちはギックスです。

前回は野球好きの相棒ともいえるグローブの選び方やお値段の相場について見ていきました。

いざ使用しているとグランドや公園の土やボールの跡がついたりして気になってきますよね??

僕も野球を始めたばかりのころは使いっぱなしの汚れっぱなしでグローブを使用していました。

・・・・それ全然だめです(笑)

グローブは専用のオイルや、クリーナーを使用してきれいにお手入れをしていってほしいです。

という事で今回はグローブのお手入れの仕方なんかを見ていきたいと思います。

 

グローブってどうやって手入れすればいいの??

前置きでも書いた通りなんですがグローブはほとんどの人がショップで売っているグローブオイルや、クリーナーを使用して手入れをすることが多いです。

ただグローブと同じくオイルにもたくさん種類があります。

色々なカラーのついているオイルや、固形のクリームタイプのもの。少し値段のはるスクワランやらなんやらお肌にもよさそうなジェル系のオイルもあります。

迷ったら基本的には薄い円状の缶のパッケージの無色のクリームタイプのものを購入すれば問題なく使用できるかと思います。

これを使用すれば大体軟式用、硬式用どんなタイプのものでも対応できます。

もちろんグローブの手入れは慣れている、より良いグローブをより良いオイルでお手入れしたいおいう方も多いと思いますので、お好みに合わせて、という所になってきます。

ちなみに相場としては500円~1500円程度で購入できるかと思います。

さて、実際に手入れの方法ですが、必要なものは、

・グローブ用オイル

・汚してもよいタオル

・食器洗い用のスポンジ(スポンジならなんでもOK)

の3点があれば問題ないかと思います。

まずはグローブの泥や土を払ってタオルで隅々まで拭き取ります。

次にスポンジにオイルを取り、グローブ全体に塗り付けていきます。

→オイルを塗る際の量としては実際の捕球部分に一番多くオイルをつけて塗り、

外側の部分は残ったオイルでふき取っていくくらいの量の割合が良いかと思います。

塗りすぎてもグローブが重くなっていまったりするのでさっとふき取る感じで十分です。

 

*オイル購入と手入れに関しての注意点。

購入するときまれに100均で売っているグラブオイルがありますが、その手のタイプのオイルは購入を控えてください。オイルが伸びにくく油の塊みたいになってしまって、かえって汚れてしまうケースもあります。

また雨の日の手入れは新聞紙などを詰めて十分に水気を取ってからのオイル塗布をお勧めします。

 

プロ野球選手の手入れは様々!

私自身はグローブは使用したら毎日くらい学生時代は手入れをしていました。

手入れが行き届いていないとボールをはじいてしまったり、形が崩れてしまうことがあるからです。

自分の周りのチームメイトも頻度は同じようなものでした。

グローブを大切にしている人ほど守備は上手な人が多いです。グローブは大切に!!

 

さて、ある時プロ野球選手のグローブ手入れについて気になり調べました。

その時印象に残った2名を紹介いたします。

1、新庄剛選手

メジャーリーグでも守備で大活躍して、プレーだけでなく、言動や、パフォーマンスの派手さでも有名な選手ですが、実はグローブをとても大切にしていることでも有名で、プロ入団時から引退するまで同じグローブを使い続けたことでも有名です。

入団時の背番号がそのまま刺繡されているグローブをスポーツ番組でみてとて感動したことを今でも覚えています。

2、菊池涼介選手

広島カープの2塁手で、WBCでも守備で大活躍した選手ですね。

ある守備についての対談記事で自分はグローブの手入れを全くしないと書いてある記事がありました。

決してグローブを大切にしていないという訳ではなく、メーカーさんと相談してかなり計算されて作られたグローブらしく、下手に手入れをしてしますと操作の感覚がずれてきてしまうため、最低限泥を拭き取ったりる程度にとどめているようです。

記事の時点ではそう書かれてありましたが、現在もそうかは確認しておりません。シーズンや、めざす守備像によっていろいろ変わるのがプロなんだなと改めて思わせられる内容でした。

 

まとめ

今回はグローブ手入れや、プロ野球選手のグローブの話について見ていきました。

押入れの中でぱさぱさnなっているグローブある方がいたら是非一度引っ張りだして、手入れをしてみてください。愛着がわいてキャッチボールがやりたくなりますよ!

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