選抜高校野球2019戦力分析ランキング!優勝候補は?評価が高いチームは?

春の甲子園2019
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2019年1月25日に選考委員会が行われ選抜高校野球2019の出場高校が決定いたしました。

平成最後の甲子園大会なのでメディアの取り上げ方もそういったフレーズが多く入ってきそうな大会です。

 

大会開始まではまだ少し時間がありますが、出場が決定したチームの中から今回は気になる春の甲子園の優勝候補の予想を各チームの戦力分析分析と評判を調べながらランキング形式でまとめていきたいと思います。

 

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高校戦力分析ランキング評価と優勝候補は?

ランキングはあくまでも個人的な意見になってしまいますが、TV・雑誌・新聞などで評価の高いチームを並べていきたいと思います。

 

8位:札幌大谷高校(北海道)

まずはじめの戦力分析は北海道代表、札幌大谷高校。

秋季大会成績:北海道大会優勝。神宮大会優勝。

チーム打撃成績:率.357 本5 盗塁23

チーム投手成績:西原健太 防1,75

注目選手:西原健太投手 太田流星投手。

『評価』

明治神宮大会制覇で公式戦12戦全勝の秋季大会で一番強かった高校です。

地元の硬式野球部出身者が多くチームワークに優れているチームです。

エース西原投手が明治神宮大会で1安打1失点完投しましたが、そこまで不調だった西原の代わりに右サイドハンドの太田投手も好投、チームを引っ張りました。

 

7位:横浜高校(神奈川)

続いての戦力分析は横浜高校。

秋季大会:神奈川県大会優勝、関東大会ベスト8

チーム打撃成績:率.353 本4 盗塁12

投手成績:及川雅貴 防1.74

注目選手:及川投手、度会二塁手

『評価』

秋季大会では神奈川県大会では優勝したものの関東大会ではコールド負け。

関東大会では悔しい結果に終わりましたが、153キロ左腕の及川投手をはじめ高校屈指のタレントをそろえ、層の厚さは大会随一です。

 

6位:山梨学院(山梨)

続いての戦力分析は山梨学院。

秋季大会成績:山梨県大会準優勝、関東大会ベスト4

チーム打撃成績:率.313 本6 盗塁12

投手成績:中込陽翔 防1.99

注目選手:菅野、相澤、野村。

『評価』

関東大会はベスト4に終わりましたが、中軸の打線が非常に強力です。

前チームが夏の甲子園に出場していて、新チームの結成は遅れましたが、投打が噛み合い関東大会でも2勝することができました。

5位:明石商(兵庫)

続いてのは明石商の戦力分析です。

秋季大会成績:兵庫県大会優勝、近畿大会準優勝。

チーム打撃成績:率.304 本2 盗2

投手成績:中森俊介 防2.30  宮口大輝 防1.12

注目選手:中森、宮口投手。

『評価』

注目は中森・宮口の投手2枚看板!

秋季大会では防御率1.47

投手力に注目が集まっていますが、監督は打線にも自信をのぞかせています。

 

4位:履正社

続いては履正社高校の戦力分析。

秋季大会成績:大阪大会優勝 近畿大会ベスト4

チーム打撃成績:率.314 本11 盗塁2

投手成績:清水大成 防2.10

注目選手:清水投手、小深田、井上、池田、野口。

『評価』

一昨年は準優勝だった履正社高校。

左腕エース清水の成長に加えて、打線が高校トップクラス。

総安打数における長打の割合が41%で参加校32の中でトップ。

ヒットのほとんどが長打の強力打線。

 

第3位:龍谷大平安(京都)

続いては龍谷大平安の戦力分析。

秋季大会成績:京都府大会3位 近畿大会優勝 明治神宮大会1回戦敗退。

チーム打撃成績:率.325 本4 盗塁20

投手成績:野沢秀伍 防2.17

『評価』

龍谷大平安は近畿大会では履正社をコールド勝ちを収める爆発力があります。

京都府大会3位からの近畿大会優勝で勢いもあるチームです。

 

2位:東邦高校(愛知)

続いては東邦高校の戦力分析。

秋季大会成績:愛知県大会優勝、東海大会優勝。

チーム打撃成績:率.388 本14 盗塁69

投手成績:石川昂弥 防3.50

注目選手:石川昂弥

 

『評価』

高校通算39本塁打の石川擁する強打の東邦高校。

愛知県は高校数が多く試合数が多いですが、選抜出場校トップの本塁打と盗塁数。

その数字だけ見ても優勝候補の一角であることが分かります。

試合数も多くこなし、経験もつめた成果を甲子園でも発揮したいところ。

 

1位:星稜高校(石川)

最後に1位に星稜高校。

秋季大会成績:石川県大会優勝 北信越大会優勝 明治神宮大会準優勝

チーム打撃成績:率.286 本7 盗塁20

投手成績:奥川恭伸 防:0.60

注目選手:奥川恭伸

 

『評価』

優勝候補筆頭の星稜高校。

U18代表にも呼ばれる奥川投手が大きくピックアップされていますが、萩原、寺沢など控え投手も安定した投球が期待できます。

秋季大会ではチーム防御率1.06で32高校中トップ。

チーム打率は3割を超えていませんが、中軸打者は十分にチャンスをものにできる打線となっています。

 

まとめ

今回は選抜高校野球2019戦力分析ランキング!優勝候補は?評価が高いチームは?

という事でまとめてきました。

 

さいごまでご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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