センバツ高校野球組み合わせ2019!1回戦の注目カードと勝敗予想は?

春の甲子園2019
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平成最後の甲子園、センバツ高校野球2019の組み合わせ抽選会が3月15日に大阪市内で行われ、出場32校の初戦の相手が決定しました。

 

第91回目となる選抜高校野球。

気になる各高校の初戦の相手や大会展望、初戦の注目カードを確認していきたいと思います。

 

 

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選抜高校野球の組み合わせは?

15日に行われた組み合わせ抽選で決定したトーナメント表は以下の通りです。

日程通り進めば23日に開会式が行われ、4月3日に決勝戦を行い春の高校日本一が決まる日程です。

天候に恵まれ、球児たちにとって気持ちの良い舞台になるといいですね。

 

 

 

 

 

一回戦の注目のカードと勝敗予想は?

トーナメント表も決まり、まず注目するのは各高校の初戦です。

どの高校も注目なのですが、なかなか全試合見るのは忙しい社会人には至難の業。

という事で、その中でも個人的に特に注目している対戦カードの確認。

またその試合の勝敗予想と試合展望を考えてみたいと思います。

 

1.星稜(石川)VS 履正社

まずは星稜VS履正社高校。

試合日:一日目 第三試合 3月23日(土)。

試合時間:15:30試合開始予定。

 

『星稜高校特徴』

高校№1投手の呼び声高い150キロ右腕、奥川投手を中心にレベルの高い投手陣と守備力が最大の持ち味です。

打線も全体の打率こそ高くないですが、チャンスをものにできる十分な攻撃力を持っています。

 

『履正社高校』

大阪桐蔭と主に強豪の揃う大阪の強豪高校。

今年も高校屈指のタレントがそろっています。

145キロ左腕の清水投手。

小深田、井上、池田など高校屈指の強打者がそろう打線も注目です。

 

『試合展望』

星稜高校の奥川投手に対して高校野球屈指の強打を誇る履正社高校がどれほど得点を重ねられるか、履正社の清水投手に対して星稜打線がチャンスをしっかりモノにできるかが試合のポイントになるのではないかなと思います。

『勝敗予想』

個人的には星稜高校がやや優勢なのではないか、と考えています。

理由としてはやはり秋季大会の奥川投手が見せた抜群の投球成績。

各球種のクオリティももちろん、四死球が極端に少なく、フィールディングも申し分ないので打ち崩される姿がなかなか想像できません。

対するは強力打線と、好投手がそろいハイレベルな履正社なのでどのような試合になるのか非常に楽しみですが、近畿大会では3安打完封で7回コールド負け、と脆い所もあるので、そういった意味では安定感のある星稜高校の方が有利ではないかと考えられます。

 

2.広陵(広島)VS 八戸学院光星(青森)

続いては広陵VS八戸学院光星。

試合日:四日目 第二試合 3月26日(火)

試合時間:11:30 開始予定。

『広陵高校特徴』

最速148キロ右腕の河野投手を中心とした守りの硬いチームです。

打線も昨年夏の甲子園でブレイクした創志学園、西投手を打ち崩すことのできる攻撃力があります。

 

『八戸学院光星特徴』

プロ注目の遊撃手武岡選手を中心としたレベルの高いチームです。

武岡選手を中心とした打線が注目されていて、青森県、東北両大会を制したチームです。

 

『試合展望』

広陵、八戸学院光星両高校とも、県大会、各地方大会ともに制覇し、明治神宮大会に出場したレベルの高いチームなので、しまったゲームが期待されます。

好投手の河野投手とプロ注目の武岡選手、近藤選手との対戦にも注目したいところです。

『勝敗予想』

どちらもレベルの高いチームですが明治神宮大会を見ると強力打線の東邦高校との打ち合いを制した八戸学院光星に分があるかもしれません。

明治神宮大会では初戦敗退した広陵高校ですがエースの河野投手は明治神宮大会でも自責点は0でした。

河野投手が八戸学院光星の打線に対してどのような投球を見せられるか、逆に絶対的エースがいない八戸学院光星がどこまで最少失点で乗り切れるか、勝敗の分かれ目に注目です。

 

まとめ

 

センバツ高校野球組み合わせ2019!1回戦の注目カードと勝敗予想は?

という事で個人的に1回戦注目のカードを紹介してきました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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