佐々木朗希は震災を経験?出身中学や大阪桐蔭を断った理由は?日ハム入りか?

高校野球2019
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平成最後の高校野球選抜高校野球大会も終了。

平成最初と最後の選抜は愛知東邦高校の優勝で幕を閉じました。

甲子園は終わったものの夏の甲子園に向けてまだまだ野球からは目が離せません。

高校日本代表戦が秋に控えていることもあって早くも日本代表1次選考合宿が始まっています。

その選考メンバーの中で甲子園出場とはならなかったものの注目を浴びている選手がいます。

それが大船渡高校エース『佐々木朗希』投手。

最速157キロを誇る剛腕ですが、なんとこの合宿で163キロを計測!

秋にはドラフト強豪必至の佐々木朗希選手の気になることを調べて見たいと思います。

 

 

 

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佐々木朗希の震災の経験や出身中学は?

佐々木選手の所属する大船渡高校は震災の影響もあった岩手県の学校です。

佐々木選手も被災した過去があり影響がどのくらいあったのか。。。

不謹慎ではあるかもしれませんが調べていきたいと思います。

震災の影響は?

佐々木選手のプロフィールを見てみると

出身は岩手県・陸前高田市。

陸前高田市と言えば2011年の大震災でもかなり被害の大きかった地域でした。

佐々木選手も小学生の時にこの震災を経験しています。

この震災は佐々木選手にとってかなり大きな悲しみを背負うことになります。

沿岸部の陸前高田市で過ごしていた佐々木選手の家族は震災の影響を大きく受け、

一家の大黒柱である父、功太さんを津波でなくしてしまっています。

小学3年生から野球を始めた佐々木選手ですが、震災の影響もあり、現在の大船渡に移り住むことになってしまいました。

 

出身中学は?

佐々木選手の出身中学は大船渡一中!

中学時代は強豪シニア、ボーイズではなく軟式野球部に所属していました。

中学時代は全国大会に出場しましたが、1回戦で敗退という結果に終わっています。

 

シニアやボーイズではなく出身中学の軟式野球部で力をつけた選手がここまで世間を騒がせるのも珍しいかもしれません。

 

大阪桐蔭へ進学しなかった理由は?

中学時代は最速141キロを計測した佐々木選手。

軟式出身とは言え、その球速と身体能力から多くの強豪高校からの誘いがあります。

大阪桐蔭の誘いを断ったという雑誌などの報道もありましたが、実際に大阪桐蔭からのスカウトがあったかは公にはされておりません。

ただ実際に大阪桐蔭のスカウトが調査に来ていたという事はあったみたいですね。

大阪桐蔭に限らず強豪高校からの誘いが何校もあったと考えられる佐々木投手ですが、それを断って現在の大船渡高校に進学しています。

 

その理由として公言されているのが。

中学時代の仲間たちと甲子園を目指したいから!

この一言に尽きるのでしょう。

大阪桐蔭などの強豪高校に進学すればもちろん甲子園にも近づく。

最高の設備と指導を受け実力を伸ばすことができる。

プロへの道も具合的になってくる。

強豪校に進学するメリットは沢山あります。

それを引き換えにしても地元に残ることを選んだのは、地元に対しての思いがかなり強いものがあるのでしょう。

高校野球は強豪高校だけでなくこういった高校を応援したくなるのが正直なところです。

センバツでは佐々木朗希選手の姿を見ることはできませんでしたが、夏の甲子園では出場し、その姿を見せてくれることを期待したいです。

 

プロは日ハムか?

佐々木投手に関してはもちろんすでにプロのスカウトたちも大きな注目をしています。

練習試合ですら日米のスカウトたちが集結する逸材をどこのチームも放ってはおかないでしょう。

すでに1位指名に名乗りを上げているのは日ハム!

日本ハムは中田翔、斎藤佑樹、大谷翔平、清宮幸太郎など高校野球のスター選手をドラフトで毎回とっている実績があります。

特に現在メジャーで活躍する大谷選手はメジャー志望であったにも関わらず、日ハム入りし、二刀流で世間を騒がせるなど、選手に対する明確なプランを提示している実績があるので、高校卒業後の日ハム入りはかなり良いじゃないかと思います。

 

もちろんこれだけの好投手なので複数球団の強豪は必至です。

秋のドラフトでどの球団が交渉権を獲得するのかも今後気になるところですね!

 

 

まとめ

今回は佐々木朗希は震災を経験?出身中学や大阪桐蔭を断った理由は?日ハム入りか?

という事でお送りしました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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