トスバッティングをしてみよう!バットとボールでキャッチボール?

練習方法
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こんにちはギックスです。

皆さんは野球の練習、または野球遊びで好きなものはありますか?

ノックが好きとか、バッティングセンターが好きとか沢山答えの種類があります。

僕は個人的には友人と話しながらキャッチボールをすることが一番好きなのですが、あまり人数が集まらないときは2人でも気軽にできるトスバッティングという練習をよくやっています。

よくペッパーと言われる練習なのですが、この練習が非常に気軽にできてなおかつ結構効果的な練習だと思いますので今回はこのトスバッティング(ペッパー)のやり方について紹介します。

ペッパーって何?どんな練習なの?

冒頭で紹介した通り今回はペッパーのやり方を紹介していきます。

なぜペッパーと呼ばれるのか?

色々探してみたのですが、おそらく何かしら英語の聞き間違いから派生したものじゃないかなーという推測です(笑)

早速やり方を簡単に説明します。

1.2人1組で行う。

2.5メートルほどの近い距離から行う。

3.1人はバット、もう1人はグローブを持つ。

4.グローブ側の人が軽投げたボールをバッターが打ち、ワンバウンドで返す。

というのが基本の形です。

片方がバットを持ってキャッチボールをするような感覚でよいのではないかと思います。

この練習の一番の目的はバット感覚を磨いてバットコントロールをよくすることではないかと思いますが、いろいろとほかにもメリットがあります。

・打球を捕ることで守備側の練習にもなる。

・コントロールを磨く練習になる。

・投手以外の場所にも狙って打てるようになる。

その他にも良いところは沢山あると思いますので是非練習してみてください。

プロ選手 ペッパーとかで動画で調べてみるとやり方のイメージが付きやすいかと思います。

プロ野球選手はシーズン中にはほとんどやらないようですが、スイングと打球とのギャップのズレなどを修正したりゴロやフライを打つ時の軽い感覚のチェックなどに使用することもあるそうです。

 

やり方は色々。沢山の種類を試そう。

二人一組でやることが多い練習ですが、人数が増えたり、打ち方を変えてみることで色々応用の聞く練習です。

まず人数が増えたときは、投手、右、左と別れてそれぞれに狙って打ち返すことで狙った位置に打球を打つ練習になります。

投げた人が打つ場所を投げた瞬間に指定してみるとより良い練習になるかもしれません。

ノーバウンドやノーバウンドなど打球の質も指定してあげて少しずつ難易度を上げてみると上達度が分かりより楽しく練習ができると思います。

また打ち方を変えることでスイングの矯正にもなります。

・スタンスを変える→オープンやクローズスタンスで打つことで内角外角のポイントがつかめます。

・片足で立って打つ→軸足のブレや体重移動のし過ぎなどの癖をつかめます。

・バットのグリップではなくヘッドを持って打つ→脇が空くのを矯正できます。

などなどやり方を色々試してみるとかなり応用が効いて楽しいですよ。

まとめ

今回はペッパーという練習方法について紹介しました。

上達具合もわかりやすく、わかりやすくて面白い練習だと思います。

初心者の方がやるとまずは力の入れ具合やボールとバットの当て勘などがなかなかつかめていないので非常に難しく感じると思います。

慣れてくると本当にキャッチボールをするような感覚でバット使えるようになるのでお勧めです。

ポイントは何でもそうですが力みすぎないことですかね・・・

自分が思っている以上に軽く当てて相手に返すイメージです。

少ない人数で守備と打撃両方の練習を行えるので、友達とキャッチボールをやるついでに試してみてはいかがでしょうか。

体に負担も少なく楽しめますよ!

 

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