夏の甲子園2019戦力分析ランキング!優勝候補は?評価が高いチームは?

高校野球2019
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暑いですねー!!

今年は梅雨時期が長かったので昨年よりは暑くなるのが遅かったですが、とうとう夏本番になってきましたね。

高校野球夏の甲子園の各地の予選も昨年と比較すると選手達も比較的暑さには助けられたんじゃないでしょうか・・・

さて、いよいよ高校野球も各地の代表が決定し、2019年8月6日から夏の甲子園2019が開幕します!

抽選会は本日8月3日という事で今年も数々のドラマがあるかと思うと楽しみです。

 

という事で今回は出場校の現状の戦力分析や評価、優勝候補を調べていきたいと思います。

 

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夏の甲子園2019評価の高いチームは?

各県(北海道、東京は2校)の代表49校の中から今年は特に評価の高いチームと直近5年の優勝チームを見ていきたいと思います。

 

直近5年の優勝チーム

過去五年の優勝チームを見ていきます。

2018:大阪桐蔭

2017:花咲徳栄

2016:作新学院

2015:東海大相模

2014:大阪桐蔭

過去5年を見ていくと大番狂わせや、快進撃でそのまま優勝というよりは、期待のチーム、大会前から評判の高いチームが優勝している感じですね。

個人的に大会前からおそらく優勝するだろうなと周りの評価も高い印象があるのが、

昨年の大阪桐蔭と2015年の東海大相模ですね。

昨年の大阪桐蔭は藤原・根尾・柿木・横川選手の4選手がプロ入りするなど入学時から甲子園優勝が期待されていた世代の印象があります。

入学前から評価が高く、見事春夏連覇はは本当にすごいの一言ですね。

2015年東海大相模も、小笠原(中日)吉田(オリックス)のWエースを筆頭にレベルが高く大会前から優勝するだろうなーという評価があったような気がします。

 

甲子園2019評価の高いチームは?

さて代表が決まった現在までで評価の高いチーム。

いわゆる新聞などでAランクのチームをざっと見ていきたいと思います。

  • 習志野(千葉代表)
  • 関東第一(東東京)
  • 東海大相模(神奈川)
  • 山梨学院(山梨)
  • 星稜(石川)
  • 近江(滋賀)
  • 履正社(大阪)
  • 明石商(兵庫)
  • 智弁(奈良)
  • 智辯和歌山(和歌山)

この10校が現時点では評価の高いチームのようです。

いずれも名前の通った強豪チームですね。

戦力ランキングと優勝候補

ランキング形式でAランク校の注目選手や戦力を簡単に紹介していきます。

ランキング順位は個人的な見解なのでご了承ください。

10位:山梨学院(山梨)

注目選手:野村健太、相沢利俊

チーム戦力分析

とにかく野村健太を中心とする打線に注目が集まります。

通算50本塁打を誇る山梨のデスパイネこと野村選手の打撃に期待です。

 

9位:関東第一

注目選手:大久保翔太

チーム戦力分析

地区大会で19盗塁を記録した機動力が一番の武器。

そのうち7盗塁を大久保選手が決めたという事で機動力の評価が高いチームです。

8位:智弁学園(奈良)

注目選手:坂下翔馬、小畠一心、西村王雅

チーム戦力分析

予選でなら大会記録の12本の本塁打を放った長打力のある打線が持ち味。

そのうち5本塁打を主将の坂下が打っているので甲子園でも注目したいところです。

1年生投手の小畠・西村両投手にも注目したいところです。

強力打線と1年生投手に期待。

 

7位:智辯和歌山(和歌山)

注目選手:黒川史陽、東妻純平、西村晋太郎、徳丸天晴

チーム戦力分析

注目選手3名は5季連での続甲子園出場とかなり経験値の高いメンバーがそろっている印象です。

投手は絶対的エースはいないようですが、5投手で予選は1失点とチーム力が高く連戦にはかなり期待が持てそうです。

6位:履正社(大阪)

注目選手:井上・小深田・清水

チーム戦力分析

激戦区大阪を勝ち抜き見事春夏連続出場。

タレントそろいのチームなので、力を発揮すればかなり上位に食い込めるのではないかと思います。

5位:習志野

注目選手:飯塚 山内

チーム戦力分析

センバツ準優勝。ブラスバンドも有名なチームです。

飯塚、山内両投手の安定感と小技・走塁のスキのなさなど、細かい野球も上手な力のあるチームです。

 

4位:近江(滋賀)

注目選手:林優樹、有馬諒、住谷

チーム戦力分析

バッテリーの評価が特に高いチームです。

林は県大会無失点。

チームは無失策で優勝。

かなり守備力の高い印象のチームです。

春の大会からの成績を見ると相当にチーム力が高いですね

 

 

 

3位:明石商業

注目選手:来田、中森

チーム戦力分析

センバツベスト4。

2年生来田選手のサヨナラ弾が印象に残っているファンも多いですよね。

投打ともにレベルが高くチームのレギュラー争いが熾烈な事でも話題。

 

2位:東海大相模

注目選手:鵜沼、山村、西川、遠藤

チーム戦力分析

春の関東大会王者。

県大会決勝で26安打5本塁打24得点と大暴れした高校です。

西川・鵜沼・山村の2年生トリオで高校通算100発を超えるというので驚きです。

 

 

1位:星稜(石川)

注目選手:奥川、東海林、内山、山瀬

チーム戦力分析

言わずと知れた158キロ右腕奥川を中心といた投手陣。

石川大会新記録の11本塁打を放つなど打線も強力。

春の選抜ではチーム力を存分には発揮できずに終わったように見えるので、完全燃焼して欲しいと思います。

 

優勝候補筆頭は?

ここまで評価の高いチームの紹介をしてきましたが、続いては優勝候補を予想していきます。

もちろん甲子園まで出てきているチームですのでどこの高校も優勝候補ではあるという話でもあるのですが。

特に記事など見ていて強いなと感じるのは、星稜高校と東海大相模でしょうか。

星稜は奥川ができ次第ではほとんど攻略される印象がありますし、サポートする投手陣のレベルも高いので連戦でのパフォーマンスがどうなるか見ものです。

東海大相模は2年生中心ながら春の関東大会から甲子園予選決勝まで圧巻の一言。

高校BIG4は奥川しか出場しないという少しがっかりした雰囲気もありましたが、レベルの高いチーム、選手がかなりいて非常に面白い大会になりそうです。

 

まとめ

今回は夏の甲子園2019戦力分析ランキング!優勝候補は?評価が高いチームは?という事でお送りしてきました。

調べて見ると大会本塁打記録の星稜や智弁。

無失策優勝の近江。

決勝で24得点の東海大相模などインパクトの大きいチームが多いように思います。

 

 

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