名古屋ウィメンズマラソン2019の招待選手と順位予想は?優勝賞金は?

スポーツ
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名古屋ウィメンズマラソン2019が3月10日に開催されます。

東京オリンピックマラソン日本代表選考レースのMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)への

出場権の獲得もかかっている大会で、世間からも注目の高い大会です。

出場エントリーのランナーはなんと2万3500人。

世界最大級の女子マラソン大会という事です。

今回は名古屋ウィメンズマラソン2019の招待選手と順位予想は?優勝賞金は?

という事でお送りしたいと思います。

 

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名古屋ウィメンズマラソン招待選手は?

まずは招待選手を紹介していきます。

 

海外招待選手

 

名前 生年月日 身長/体重 持ちタイム
バラリー・ジェメリ ケニア 1991/6/8 27 152 39 2時間20分53秒
ビシリン・ジェプケショ ケニア 1989/12/30 157 43 2時間21分37秒
モニカ・ジェプコエチ ケニア 1985/5/28 167/ 50 2時間24分31秒
ヘラリア・ジョハネス ナミビア 1980/8/13 165/ 47 2時間26分09秒
サラ・ドッセーナ イタリア 1984/11/22 160/45 2時間27分53秒
メセレト・デファー エチオピア 1983/11/19 155 /42 2時間27分55秒
レイチェル・クリフ カナダ  1988/4/1 163 /47 2時間28分53秒
エリー・パシュリー オーストラリア 1988/12/10 172/ 52 2時間31分52秒

 

日本人招待選手

 

名前 生年月日 身長/体重 持ちタイム
福士 加代子 ワコール 1982/3/25 160/46 2時間22分17秒
前田 彩里 ダイハツ 1991/11/7 160/45 2時間22分48秒
岩出 玲亜 アンダーアーマー 1994/12/8 155/39 2時間24分38秒
上原 美幸 第一生命グループ 1995/11/22 154/ 39 2時間25分46秒
下門 美春 埼玉陸協 1990/4/24 162/47 2時間27分54秒
吉冨 博子 メモリード 1983/12/26 155 45 2時間30分09秒
上杉 真穂 スターツ 1995/8/16 160/44 2時間31分49秒

 

順位予想優勝候補は?

細かい順位よりは優勝候補上位順位に食い込んでいくであろう選手を予想していきます。

バラリー・ジュメンリ

マラソン回数14度目。

自己ベスト2時間20分は出場選手の中でトップの成績です。

昨年の名古屋ウィメンズマラソンでは2位で終わりましたが今年は優勝候補筆頭の選手です。

日本勢にとっては最も強いライバルになります。

 

上原美幸

国内では初のマラソンとはなりますが、

トラック種目ではオリンピック出場もはたし実力は折り紙付き。

自己ベストも大きく更新できる可能性もあります。

 

岩出玲亜

マラソン8度目の挑戦。

昨年の名古屋ウィメンズマラソンでは日本人2位でMGCへの出場権を獲りました。

今年は昨年以上の結果を期待したいです。

 

福士加代子

オリンピック4大会連続出場中のランナー。

日本人女子ランナーの中では異次元の走りを見せてきたランナーです。

まだMGC出場権を獲っていないので、この名古屋ウィメンズマラソン2019で優勝して、滑り込みを果たしてほしいと思います。

 

前田 彩里

2015年の名古屋ウィメンズマラソンで快走しましたが、その後はケガ続きでなかなか結果が出ていませんが、それまでの実績や、実力は出場選手随一です。

優勝候補達にどこまで食い下がっていけるかを注目していきたいです。

 

名古屋ウィメンズマラソン優勝賞金は?

 

実は国内マラソン大会で賞金があるレースはほとんどありません。

賞金があるのは日本国内だと東京マラソンと青梅マラソンの2大会のみ。

今回行われる名古屋ウィメンズマラソンも優勝賞金がありません。

日本記録更新などでしっか賞金は獲れない大会です。

まとめ

今回は名古屋ウィメンズマラソン2019の招待選手と順位予想は?優勝賞金は?

という事でまとめてきました。

世界最大級の女子マラソン大会という事で非常に注目度が高い国内マラソンです。

優勝候補をふくめランナーたちの快走を願います。

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