自分の球速何キロ出てるか気になりませんか?アプリで球速を測ってみよう!

練習方法
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こんにちはギックスです。

野球の情報を集めているとよく投手が投げる球の速さを取り上げることがありますよね。

今日の最高球速は150キロですとか、大谷翔平選手が日本最速165キロを投げたりなど、球の速さはホームランと二分するような野球の華のひとつです。

僕自身も速い球を投げる投手は大好きですし、投手の能力の中で一番気になる能力です。

そんな華のある球速ですが、実際自分がどれくらいの速さの球を投げているのか、またプロの投手と比べてどれほどの違いがあるのか野球好きな方は気になることがあると思います。

今回は遊びで球速を測るやり方と、各ステージの球速の目安を書いていきたいと思います。

 

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球速の測り方はアプリを使えば簡単?

球速の測り方といえばスピードガンを使用するのがおそらく多くの人が思い描くイメージではないでしょうか?

平成初期生まれの方だと「松坂魂」なんていう球速を測れるボールのおもちゃがあったりなんかしました。

バッティングセンターや、プロ野球の試合時に球速チャレンジイベントがあったりもしますよね?

テレビを見ていると球速なんて簡単に測れそうな気もしますが、専用の機械は遊びで使うにはなかなか値が張りますし、おもちゃではまともに測れているかも怪しい・・・。

と昔から思っていました。

ただ最近はインターネットやスマートホンの普及でかなり便利な世の中になってきていますね。

アプリストアで調べてみたら球速を測るアプリがいくつかありました。

今回はアプリを使用してみての体感を紹介いたします。

いくつか試しましたが大体使用は似ていて。

・まずアプリをダウンロード。

・距離をしっかり測る。投手が投げる距離の18.44メートルが望ましいと思います。

・アプリに距離等条件を入力する。

・投球動画を撮影する。

という簡単なやり方です。

スピードガンなど専用機がなくてもスマホさえあればだれでもできるうれしい機能です。

友人と試してみて10球ほど計測した結果128キロ~132キロを計測しました。

キャッチボールをしていて高校時代より球が速いんじゃないか?という事で今回計測してみたのですが、高校時代にちゃんとしたスピードガンで測った時とさほど違いがなかったようで、無料のアプリで測ったにしては信憑性のある結果になりました。

受けた体感としてもそれくらいかなーという印象だったので、遊び程度で測ってみる価値はあるかと思います。

無料でできますし一度試してみてはいかがでしょうか?

 

各ステージ別の球速は?目指せ日本人最速!

さて、自分の球速を測っていくとこの球速ってどんなものなのか気になってきませんか?

簡単に目安を見ていきたいと思います。

まずはプロ野球選手から。

平均球速143キロ。

右投手144キロ。

左投手140キロ。

日本人最高球速165キロ。

左投手より右投手の方が球速が速い傾向があるようです。

平均だけ見てもやはりプロ野球選手はすごい。

また、150キロ以上を投げるとなるとプロの世界でもまだまだ速いレベルになることが分かりますね。

続いて高校野球です。

細かいデータはありませんが、甲子園など全国出てくる各チームのエース投手の最高球速はおよそ140キロから相当早くて150キロです。

平均だけ見るとおそらく130キロ台中盤くらいではないでしょうか?

予選レベルで言えば135キロくらいを投げる投手ならなかなかに速い投手の印象になります。

後はさっと小中学生を新聞や経験での情報でいきます。

中学生は125キロも投げたら部活レベルなら結構速いと言われるレベルです。

ただクラブチームの全国優勝チームのエースを見ていると140キロ超を投げる大人顔負けの球児もいるようです。

 

小学生はまずは100キロ目指しましょうという印象ですが、2018年夏の甲子園で活躍した根尾選手は小学生の時127キロを投げたという新聞の記録が残っています。

 

まとめ

今回は野球をすると気になる球速の測りかたや、球速目安など紹介しました。

実際測ってみるともっと体を鍛えてもっと速い球に挑戦しようというようなモチベーションにもなるのでおすすめですよ。

 

プロ選手のレベルになる球速より球質を気にしたりというような話を聞きますが、アマチュアはまずいろいろと野球を通じて楽しむことが一番だと思います。

是非モチベーションの上がる練習や遊びを考えてみてください。

 

 

 

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