高校野球って感動するよね?どんな練習をしているの?

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こんにちはギックスです。

野球ファンにとってはプロ野球だけでなく、高校野球も観戦の楽しみの一つですよね。

春も夏もひたむきに頑張る高校球児達を見ると非常に感動する方も多いのではないでしょうか?

僕自身も高校野球をやっておりましたが、いまだに地方の高校野球の観戦に球場に出かけたりもしています。

入場料500円で見れますから非常にお勧めです。

夏の高校野球は暑すぎますので熱中症、日焼けやけどには本当に要注意です。

さてTVでは熱い試合で私たちを感動させてくれる野球少年たちですが、実際の練習や、日々の生活ってどんな感じなのでしょう?

今回は僕もやっていた強豪校ではなく一般的な球児を基に進めていきたいと思います。

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高校球児の毎日のスケジュールは?休みの日は?

高校野球部員の日々のスケジュールって実際は普通の部活と同じような感じだと思いますか?

大体強豪校じゃない運動部なら週2,3回放課後は18時までやる感じかなーってところでしょうか?

野球部は基本的に休みはありません・・・・(笑)

平日月から金は毎朝朝練習と放課後は日が沈むまで、追い込む週間だとナイターでエンドレスです。

平日の練習の成果を土日の練習試合で発揮します。

土日の練習試合は毎週あってだいたい1日2~3試合行います。

とこれだとさすがに体が壊れます(笑)

試合ずくめの土日を明けた月曜日の放課後だけ休みがあるところが多かった印象です。

 

12月1日から3月7日までは対試合が禁止されますので、この期間以外は大体この習慣スケジュールで動く感じです。

このオフシーズン期間はとにかく体をいじめぬきます。

練習メニューを聞いて耳を疑うくらい量の多い体力トレーニングのオンパレードです。

アップの後にいきなり100メートルダッシュ15秒以内で100本とかから始まることもありました。

僕は陸上競技部も大学時代やっていましたが、おそらく野球部の時の方が良く走ったんじゃないかと思います、そのくらいとにかく走る!!!

野球部のランメニューはだいたい制限時間が設定されていて、達成できなかったらもう一回追加というメニューが非常に多いです。しかも連帯責任。

とまあただ練習内容を見るだけでも厳しいことが分かります。

これから高校野球をやりたいという野球少年たちにはぜひどんなに弱い野球部でも練習はかなり厳しいという事だけ念頭においてスタートしてほしいなと思います。

きびしいけど一生残る思いでができる、そして厳しい生活に耐え抜いているからこそ甲子園はあれほど感動できるんですね。

 

上下関係は?監督はとっても怖い?

強豪運動部にはどうしても切っても切れない問題なのが上下関係の問題です。

正直これは学校によるとしか言いようがありません。

1年下僕2年平民3年神様みたいに昔ながらの学校があることも事実だと思います。

基本的には程よく上下関係があるくらいの程度のところが多いと思います。

どちらかといえばチームの雰囲気は監督によって結構違うかと思います。

日々のあいさつ、言葉遣い、服装、授業中の態度などすべてに厳しく野球を通じて人間として成長してほしいと熱い心をもって接してくれる先生が高校野球には多いのではと思います。

甲子園常連の職業監督のような監督もいれば上記のような教師としての監督もいます。

その監督のキャラクターも高校野球を見る上では非常に興味深いポイントのひとつではないでしょうか?

まとめ

高校野球は新聞やTVでも大きくとりあげられ華やかなイメージがありますが、日々の練習や生活はなかなかなに厳しく、高校球児達は相当に努力していることが分かったかと思います。

甲子園時期によくやっている「熱闘甲子園」のような舞台裏が分かると観戦そのものもより面白くなると思います。

 

是非メディア等を通じて大会の目玉になっているようなチームの舞台裏を調べてみてはいかがでしょうか。

 

 

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