キャッチボールで楽しもう。一人でも楽しい練習法。

練習方法
Sponsord Links
スポンサーリンク

こんにちはギックスです。

野球を観戦していると、自分自身も野球をやりたくなってきますよね。

友人と運動不足のキャッチボールや、家族でキャッチボールをしたり、野球部の学生さんは自主練に励みたくなるかもしれません。

僕は学生時代は野球漫画を読んでモチベーションを上げて野球の練習をすることが多かったように思います。

 

今回はキャッチボールの仕方や、一人でもできる守備の練習方法を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

野球の基本。キャッチボールの仕方。

野球をするのに一番基本となる練習はこのキャッチボールです。

ボールの捕り方、投げ方、構え方、いろいろな基本が詰まっているのがキャッチボールです。

正直すべてを文字で追うよりは言葉と体で説明しないと難しいという所が本音ですが、今回はある程度のポイントといろいろなキャッチボールの仕方を書いていきたいと思います。

まずは捕り方。

位置としてはグローブを持った手の方向の目の前でとる。

ボールをしっかり見て取ることを意識するのが良いです。

片手は添えてとると次の造作に行きやすいです。

続いて投げ方。

基本的には相手の胸元めがけて投げます。

そこが相手が一番ボールを見ながら捕れる位置だからです。

投げ方は一から文字だけで教えるのは非常に難しいと思いますが、まずは自分の好きな選手の投球フォームをコピーするように何度も鏡の前で確認しながら繰り返すと徐々に改善していきますよ。

ちなみに僕は子供のころは、投球フォームは川上憲伸投手、ボールの捕り方や野手の投げ方は井端和弘選手を真似していました。(ひいきのチームと年齢が分かってしまいますね(笑))

投げる位置と捕る位置だけ確認したらあとは好きな選手のフォームを意識して投げてみるのが早くうまくなるコツだと思います。

 

キャッチボールは練習的は野球を練習する人以外にも程よく運動したい人達には非常にお勧めです。体を動かすこともそうですし、相手と話をしながらできるので、とても気持ちがすきりしますよ。

 

一人でも野球の練習がしたい人には壁あてもおすすめ。

野球という競技はなかなか難しいもので相手がいないとなかなか練習がうまくいきません。

キャッチボールだって相手がいないとどうしようもないですもんね。

そこで僕が良くやっているのが壁あてです。

単純に壁に向かってボールを投げて跳ね返ってきたボールを捕るだけなんですが、意外と奥が深く始めたばかりの野球少年にはおすすめです。

おすすめ理由としてはまず第一に、壁にはブロック塀やその他何かしらの跡に向かって投球することでいろいろな場所に投げる制球力が付く。

第二に投げた場所やボールの質によって跳ね返ってくる場所が様々異なるのでボールを捕る練習になり、軽いノックをやっているような状態になる。

人も集めなくても好きな時間に好きなだけやれるので自主練習には持ってこいの練習方法だと思います。

ただデメリットもあります。

そもそも場所がなかなかなかったり、人が多くて危なかったり、場所に関する問題がネックになると思います。

公園や、神社の壁、高架線の下など子供のころいろいろな場所を探して壁あて練習はやってきましたが、一番やってはいけないことは近所の人たちに迷惑をかけることです。

とても効果的な練習方法ですので是非良い場所を探して壁あてをやってみてください。

まとめ

キャッチボールはただ野球がうまくなるだけではなく家族や友達とコミュニケーションをとる機会を作れるとても楽しいものです。

工夫すると一人でもボールとグローブがあれば十分ストレス解消にもなります。

せっかくグローブを買って、野球観戦でモチベーションが上がったら是非キャッチボールをしてみてください。

 

Sponsord Links
スポンサーリンク
練習方法
gixをフォローする
gix'sblog

コメント