夏の甲子園2019北北海道大会の優勝候補を予想!注目の選手を戦力分析!

高校野球2019
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6月に入って気温も急激に暑くなってきましたねー。

また暑くて体には堪える季節がやってきましたが、夏は個人的には大好きな季節です。

社会人には大した夏休みもありませんが、野球ファンにとっては一大イベントであります。

高校野球夏の甲子園大会!

毎年沢山の高校、球児たちがプレーや、ベンチ裏の物語で楽しませてくれます。

春の選抜高校野球や、高校野球の日本代表の大会も見どころがありますが、やっぱり高校野球と言えば夏の甲子園が一番盛り上がる大会です。

高校球児は負けたら引退という最後の大会ですので、一人ひとりかける思いも大きい大会です。

今年の夏の甲子園は第101回目、そして新元号『令和』になって初の甲子園です。

夏の甲子園本戦ももちろん楽しみですが、全国の各地で出場校を決定する予選が行われます。

2019年8月6日(火)が第101回目の夏の甲子園の開幕戦日となっていますが、その前に各地の優勝候補や注目の選手を確認していきたいと思います。

 

今回は開幕の早い北海道地区の北北海道大会の優勝候補の予想や注目の選手の紹介をしていきます。

 

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北北海道大会の日程は?

 

まずは夏の甲子園北海道大会の日程をチェックしていきます。

日程は以下の通り。

支部大会開幕:6月22日(土)

北海道大会組み合わせ抽選会:7月5日

開幕:7月13日(土)

決勝:7月19日(金)

早いもので北海道の支部大会は今週からスタートなんですね。

他の地区よりも早めのスタートとなり注目が集まりますね。

 

北海道昨秋と今春の上位進出校は?

新チーム発足後行われた昨秋と今春に行われた北海道大会の結果から夏の甲子園北海道大会の優勝候補、上位進出校を予想していきたいと思います。

 

昨秋の北海道大会の結果は?

まずは昨秋の北海道大会の結果を見てきましょう。

 

優勝:札幌大谷(南)

準優勝:札幌第一(南)

ベスト4:駒大苫小牧(南)、釧路湖陵(北)

続いて得点を見ていきます。

 

決勝

札幌大谷9-6札幌第一

準決勝

札幌大谷7-6駒大苫小牧

札幌第一5-1釧路湖陵

 

秋の優勝は札幌大谷高校が制しました。

札幌大谷はその後の明治神宮大会でも奥川率いる星稜(石川)と決勝戦の試合を制し優勝。

秋の日本一にも輝きました。

今春の北海道大会の結果は?

続いて直近の公式戦である春の北海道大会の結果を見ていきます。

 

優勝:駒大苫小牧(南)

準優勝:苫小牧工(南)

ベスト4:札幌第一(南)、札幌国際(南)

優勝は駒大苫小牧です。

決勝でも7-0と大差での勝利でした。

ただこの大会を見てもベスト4までは南北海道勢が占めていますね。

今回は北北海道なので、こちらからベスト8までに残ったチームを紹介していきます。

旭川大高(北)、釧路湖陵(北)、滝川西(北)。

この3チームが春の北海道大会で8強に入ったチームです。

 

北海道大会2019注目の選手は?

 

続いては2019北北海道の注目選手を紹介していきたいと思います。

投手注目

投手を見ていくと、旭川北の伊東佳希・網走南ヶ丘の石澤大和・クラーク記念国際の関口翔夢・津軽の浅野駿吾。

このあたりが北北海道では力のある投手として名前が上がり、注目されています。

特に注目なのが網走南ヶ丘の石澤投手!

世代屈指のサウスポーという事で、夏の北北海道では好投を期待したいです。

 

野手注目

続いて野手に目を移します。

旭川大高の捕手、持丸泰輝・クラーク記念国際の中村志輝捕手。

釧路湖陵の堀海人三塁手・旭川大の菅原礼央遊撃手。

 

野手陣で大きく注目を集めるのが持丸選手!

 

持丸選手は昨年夏の甲子園にも出場し、主将になった今年は打撃だけでなく、投手3人をリードし、チームも引っ張る大きな責任のあるポジションをまかされています。

守備の良い菅原選手も内野をひっぱり、戦力的には旭川大高は充実した状態で夏を迎えられそうですね。

 

優勝候補予想と戦力分析/まとめ

今回は夏の甲子園2019北北海道大会の優勝候補を予想!注目の選手を戦力分析!という事で調べて見ました。

 

北海道地区は面積が広いこともあり他の都道府県と比較すると支部相曽があったりと、特殊なトーナメントの形をとっています。

道大会を見ると南北海道に聞いた名前のある高校が集まっているようにも感じますが、藻奈美北海道も戦力が拮抗していておもしろい大会になりそうです。

 

今回調べた限りでは、優勝候補筆頭は旭川大高!

戦力分析をすると投手陣はとびぬけた存在はいないですが、頭数はそろっている。

野手は捕手の持丸。ショートの菅原を中心に安定しているという事で、かなり優勝に近いという前評判です。

 

それを滝川二、帯広大谷が追っていくような形です。

 

春の道大会では思うような結果は出ませんでしたが、クラーク記念国際や釧路湖陵も投打ともに上位に食い込む可能性がありそうです。

 

左の好投手石澤擁する網走南ヶ丘にも注目していきたいところです。

 

 

 

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