姫川玲子の推定年収と階級を調査!女性警官の昇進スピードと給料は?

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小説家誉田哲也さんの人気作『姫川玲子シリーズ』がストロベリーナイトサーガとして再ドラマ化!

誉田先生といえばサスペンス、ホラー系のストーリーの人気作を多く出されている人気作家ですよね?

今回のストロベリーナイトサーガは主人公の『姫川玲子』役を『二階堂ふみ』さん姫川班に異動してきた年上の部下『菊田』役をKATTUNの『亀梨和也』さんが演じています。

竹内結子さんが演じた事もあるこの人気ドラマ。

今回の再実写化はどれほどの人気が出るのか気になるところです。

物語も内容も気になるところですが、今回個人的に気になったのは、主人公の『姫川玲子』の昇進事情や、お給料です。

という訳で気になる『姫川玲子』の推定年収や階級、実際の女性警官の昇進スピードとお給料を調査していきたいと思います。

 

 

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姫川玲子はどれくらいすごいのか?

物語を見ていると主人公の姫川玲子は27歳の女性にして警部補にスピード出世したキャラクターです。

この『警部補』という役割は警察官としてどれくらいの階級なのか?

そしてお給料はどれくらいなのかという所を実際の警察官のベースを見ながら、姫川の推定年収を調べます。

 

警察官の階級と年収は?

まずは実際の警察官の階級と年収を調べていきます。

警察官は公務員ですので階級に応じた年収をもらっていることになります。

警察官の階級は?

警察官の階級は以下の通りです。

階級の上から順番に書いていきます。

  1. 警視総監
  2. 警視監
  3. 警視長
  4. 警視正
  5. 警視
  6. 警部
  7. 警部補
  8. 巡査部長
  9. 巡査

上から順番に見ていくと姫川玲子の階級は下から3番目になるんですね!

若くしてスピード出世しているという事ですが、まだまだ上には上の階級があるんですね!

こち亀の両津勘吉は巡査だったのでやっぱり一番下の階級だったんですね(笑)

警視正なんて言う階級はあまり聞きなれない階級ですね。

 

警察官の年収は?

では警察官の年収はどの程度のものなのでしょうか?

地方公務員の給料調査によると警察官の階級別の平均年収は下の通りです。

  • 警視 757万円
  • 警部 692万円
  • 警部補 638万円
  • 巡査部長 553万円
  • 巡査 352万円

あくまで平均値でキャリアかノンキャリアかで大きく年収は変わっているという事ですが、

大体警部補は640万円ほどです。

ですが劇中の姫川玲子の仕事内容を見てみると、女性班長として部下を率いて班を引っ張り、事件の調査を行い、命を張って職務に取り組む。

果たして年収と仕事内容が適正なのかどうかは疑問が残るところですよね。

 

姫川玲子の推定年収は?

ここまでの結果から姫川玲子の推定年収は600万円前後かなーという推測がたちます。

一般のサラリーマンからすると27歳にして役職があり、リーダーとしてチームをひっぱり年収は600万円とすると女性とすればかなりかっこいい感じですよね。

男性の27歳でもなかなかいないのではないでしょうか?

ここまで自分がしっかりした女性だと男性が頼りなく見えてしまいそうです。

 

女性警官の年収と昇進スピードは?

女性としては異例の昇進という描かれ方をしていますが。

実際の女性警官はどのような感じなのでしょうか?

 

日本の現在の女性警察官のスタンスで行くと、給料は公務員として定められたお給料ですが、問題は昇進のスピードだと思います。

現在警部以上の女性警察官は295名。

2013年には史上初の警視長に昇進した警察官がいるとのこと。

まだまだ男性と比較すると女子が上の階級に昇進していくのは難しそうですが、年々女性幹部の割合や、命の危険がある仕事を任される女性警察官も増えているとのこと。

 

個人的には思ったより女性警部以上の階級の女性警察官が多いんだな。

という印象です。

 

まとめ

今回は姫川玲子の年収や、女性警察官の年収や昇進について調べて見ました。

ストロベリーナイトサーガで二階堂ふみさん演じる主人公の姫川玲子は警部補として自分の命を懸けて職務を全うする尊敬すべきキャラクターです。

実際の年収ベースで調べて見ると本当に仕事内容ともらっている年収が適正であるかは気になるところすが、その頑張りには頭が下がる思いです。

再ドラマ化されたストロベリーナイト。大いに期待しています。

 

 

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