野球選手ってどれぐらいご飯を食べるの?食事はうまくなるために必須!

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こんにちはギックスです。

皆さんは普段どのような食生活をされていますか?

食事に気を使っている方もいれば、結構コンビニ飯で済ませてしまう人、大食感に小食な人さまざまな方がいるかと思います。

僕は普段は割とバランスよく食事をするように心がけていますがあまり量を食べられるタイプではなく、現役の時は食事で結構苦労しました。

今回は野球選手はどんな食事を食べているのか、自身の経験から高校野球なども含めて話していきたいと思います。

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まずは絶対的に量を食べる!炭水化物多め!

これから本格的に部活動で野球を始める人にも知ってもらいたい食事の内容ですが、まずは本当に量を沢山食べることが野球選手の体つくりには最も重要なポイントの一つです。

やっぱりお米をたくさん食べるのが第一になります。

ちなみにどれくらいの量かというと、強豪校の合宿所では毎食ご飯10杯が目安になっているところもあります。

普通の人からするとかなり食べ過ぎな位になりますよね。

なぜそれだけの量が必要になってくるのかというと。

まずプロ野球選手の例から言うととにかく年間の試合が多くエネルギーを消費してしまうためその源になる炭水化物が必要だからです。

シーズンオフからキャンプにかけて食事と筋力トレーニングで体をこれでもかというくらい大きくしてシーズン途中に勝手に絞られてパフォーマンスのピークに達する流れを作っている選手もたくさんいます。

ちょっと太りすぎな選手も多くいますけどね(笑)

ほかのスポーツと比べ試合数が多くかつ有酸素運動が少ないためなかなかにお腹の大きな選手も沢山いるのはこれも一つの原因かもしれません。

もちろん自身専属の栄養士さんをつけて食に対しても意識高く持って取り組んでいる人もたくさんいます。

過酷なシーズンを乗り越えるために必要不可欠な要素なんですね。

 

足りない栄養はサプリや間食も大切。学生は質より量?

一番大事なのはお米などの炭水化物ですがし、お肉や野菜などできる限り栄養は食事からとりたい選手が多いかと思いますがそれでも何かしら自身で気になる栄養が足りていないときはサプリメントやプロテインを使って栄養補給をしている選手が大多数だと思います。

体が成熟したプロ野球選手は間食やサプリメントもそれぞれ自身にあったものを摂取している印象です。

学生ももちろん食事の質なども大事ですが成長期のこの時期はまず自分が摂取しやすい食べやすいものを取り入れていくのもよいかもしれません。

間食に関していえばハンバーガーのようなファストフードや、おせんべいでも取れるものがあればそれでも良いとトレーナーさんからの指導を受けたことがあります。

学生時代はまずは体重を増やしてしっかりと硬式球を扱える体を作ることが第一条件だと思います。

間食におにぎりが入っていかないという人にはおせんべいはお勧めです。

まとめ

今回は野球選手の食事に関して見ていきました。

学生野球もプロ野球も野球というスポーツの特徴である練習も試合も時間が長い、数も多いという所でいかに大きく消費したエネルギーを補っていくのかはとても重要なポイントになります。

食事の量がかなり多いことから食事も練習の一環であり、どの練習よりも一番つらいという選手もいるほどです。

鉄人と呼ばれた元阪神タイガースの金本選手も選手を引退して一番良かったと思うことは食事を無理して食べなくてもよくなったことと言っていた記事がとても印象に残っています。

食事の量をかなり増やしていくことは一般の方にはあまり良いことではないですが、野球選手にとってはかなり重要なものです。

どんな良く生活を送っているのか気になる方は一度調べてみるとより好きな選手のことが分かって面白いかもしれませんので是非調べてみてください。

 

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