野球のルールを覚えるには??観戦以外にも漫画やゲームも!

ルール
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こんにちはギックスです。

世界でも野球というスポーツはとても注目度が高いスポーツですよね?

日本でもプロ野球に、高校野球、大学、社会人野球と様々なクラスでたくさんのメディアから

注目を受けています。

新聞、TV、もちろんネットニュースなどでも一面を飾ることが少なくないスポーツで

子供から大人までプレイするのも観戦するのも人気のある国民的スポーツかと思います。

僕も長年野球をやっていましたが、最近になって野球に興味を持ち始めた人達と話していると

野球のルールってとても難しいんですよね・・・

自分の復習も兼ねて野球のルールを今回は振り返っていきたいと思います。

野球ってどんなスポーツなの??

こそもそもこれを説明するのって難しいと思いませんか?(笑)

ベテランほど難しいんじゃないでしょうか?

まず何人で何をやる競技なの??

野球という競技は、9人ずつの選手からなる2チームで、両チームが攻撃と守備を繰り返し、得点を取り合う球技です。

野球には守備側と攻撃側のチームがあり攻撃側の選手がボールを投げ、それを攻撃側の選手がバットで打つということが基本となります。バットで決められた範囲内にボールを打ち返すことができればグラウンドに置かれた塁に進むことができます。攻撃側の選手は本塁からスタートし、本塁→1塁→2塁→3塁と時計回りに進み、3塁の後で本塁に帰ってくることが出来れば得点となります。

先に攻撃する方を先攻、後攻めを後攻といいます。3つのアウトでそれぞれのチームの攻撃と守備が入れ替わります。

両チームの攻撃と守備がそれぞれ終わると1イニング終わったと言います。

基本的に9イニングでゲームは終了で、その時点で相手チームより得点の多いチームが勝ちとなります。もし両チームの得点が同じ場合は、延長戦を行う、もしくは引き分けとなります。

・・・長っ!!!!

すでに難しいです。このルールが息を吸うように体に染みついているんですから大したもんです。

基本的な動きだけで十分楽しめる!!!

ここまで、ルールの基本中の基本を書いてきましたが、

まずは投手と打者と守備の人!

これだけを何となく覚えて、

投げた、打った、走った、補った。

をるだけで面白いと思います。

プロ野球の試合をTVでまずは1試合見てみる。

長々と書いてみましたがここれを何となく見てみるだけでまずは面白いのではないのかと思います。

プロの投手が投げる球は初めて見ると驚くほど速いし、いろんな変化をします。

バッターもいろいろな体格や構えの選手がいてそれぞれ遠くへ飛ばす人や変わった打ち方をする選手がいます。

打った打球をかっこよくと捕る守備の選手達もほかのスポーツでは見ることのできないかっこよさを感じることができます。

だからルールを覚えるより先に野球の魅力にはまっていく人が多いんですよね!

結局野球は文字で追うと難しいスポーツですが。

投げる人、打つ人、守る人、走る人

それぞれの全く違う動きをする選手がいるよーという事だけ覚えて

とりあえず試合を見るのが一番ルールを覚えられると思います。

 

ルールを覚えるのにおすすめの方法

ここまで野球のルールを文で追ったり、試合を実際見てみるのが良いと書いてきましたが、

ここからは、僕自身が小学生で野球を始めた当初ルールや野球が詳しくなった方法を書いていきます。

・プロ野球の試合をテレビで見てみる。

・野球の漫画を色々読んでみる。

・野球のゲームやってみる。

この3つです。

野球のゲームはアプリよりもTVゲームをお勧めします。

ファミスタ、パワプロ、マリオベースボール

一度は聞いたことがあるタイトルもあるのではないでしょうか?

プロ野球関連のゲームをやると選手の名前も一気に覚えられるのでよりおすすめです。

僕の弟は野球をやらないしTVも見ないですが、野球ゲームと漫画が

大好きで、選手にもルールにも無茶苦茶詳しいです(笑)

一度ためしてみてください。

 

まとめ

・野球のルールは文字で読むと難しすぎる。

・投げて、打って、走って、捕っての動きを見るだけで楽しい。

・野球観戦だけでなく、漫画とゲームもルールを覚えるのにとても有用。

 

野球のルールって言葉で説明しようとしてもなかなか難しいですね。

ルールから覚えようとするとかえって挫折してしまいそうなので、実際に観戦してみる事や、

野球関連のモノに触れてみると一気に知識が増えてより楽しくなると思います。

という事で今回は野球のルールの覚え方について紹介してまいりました。

是非ためしてみてください。

 

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