遊びながらの練習!子供の頃の練習は得意なプレーに?

練習方法
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こんにちはギックスです。

野球経験者さんにしかピンとこないかもしれませんが、皆さんは子供の頃どんな練習をしていましたか?

子供の頃よくやった練習って大人になって草野球をしたり、まだまだ現役の高校野球児でもそうですが結構得意なプレーになったりしていませんか?

僕の周りでそういう話をすると、結構この話が通じるところがあります。

良くこの練習してたから今はこのプレーが得意だな、というものです。

なので、今回は僕が子供の頃練習していた野球遊びの方法や、プロ野球選手が小さいころどんな練習をしていて今どんな選手なのか、見ていきたいと思います。

 

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クラブ以外の練習が大事!

2018年の夏の甲子園で話題になった根尾昴選手の話を集めてみましたが、根尾選手は走攻守すべてにそろった素晴らしい選手なのですが、本人が一番自信があるのは肩の強さなんだそうです。

根尾選手は小学生の頃速い球を投げるよりも、遠くへ球を投げるというのが楽しくて魅力的だったようで、とにかく遠投をどの練習よりもたくさん行ったそうです。

その結果小学生でソフトボール投げの小学生記録を出して、現在でも150キロのストレートを投げる肩を作ることができたようです。

遠投は自肩を強くするのはとても良い練習方法で、大昔の選手たちは子供の頃河原の石を誰が一番遠くまで投げるか毎日のように競争して肩を強くしたという話を聞いたことがあります。

楽しんで競争していう中に自分の得意プレーが生まれるルーツがあるかもしれません。

 

バッティングセンターは有名なプロ野球選手もみんな使っていた楽しい練習場

マシンのでのバッティング練習は球は死んでるし、タイミングも実践と全く違うし、意味がない。

という話を聞いたことがあるかもしれませんが、個人的には相当高いレベルの話かと思います。

イチロー選手、根尾選手、稲葉監督など有名な野球選手でも1年のうちほとんどをバッティングセンターに通って2時間以上みっちり練習をしていたという話はドキュメントなどを見ていると行くことがあります。

特にイチロー選手は子供の頃の話も豊富で、よくバッティングセンターにお父さんと言っていたという話がどの本にも書かれています。

ボールの当て勘や、動体視力や、楽しんで打撃のための筋力を作るにはとても良い練習場所なんじゃないかと思います。

いずれの選手もバッティングにはとても定評のある選手ですよね??

 

遊びの野球でも十分に力になる。

ここから僕自身の話をすると、自分の得意なプレーは、打撃でボールにバットを当てる事と投げるボールのコントロールが良かったことです。

内野手でしたがバッティング投手には自信がありました(笑)

僕は小学生の時は、おもちゃのバットとボールで毎日野球遊びを近所の子供たちとやってました。

これが本当に良い練習になってたんだなと今思うと特に感じます。

遊びなんですが、柔らかいボールなので変化球は何でも投げられるし、かなり近い距離からボールを投げていたので、速い球にも目が慣らすことができていたんです。

小学生だと年齢差がある子たちが集まっているので、その子たち打ちやすいところにボールを投げてあげたりしているうちに、大体思ったところにボールが投げられるようになりました。

 

遊びの野球はバッティングセンターのようにお金もかからないしとてもお勧めです。

今でもやってみたいなと思うことがありますがなかなか公園や、神社で大人が野球遊びをしているのは絵がつらいものがあるのでなかなか踏み切れせんが・・・。

 

まとめ

皆さんも得意なプレーや練習はありましたか。

自分のやったことや、得意プレーを思い出してみると、今の練習にも生かせたり、子供たちに野球を教えるときのアドバイスもしやすくなるかもしれません。

有名な選手の小さいころのエピソードからも面白い練習方法が隠されているかもしれません。

是非一度調べてみてはいかがでしょうか。

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