アメリカンノックで体力強化!やり方は?

練習方法
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こんにちはギックスです。

スポーツをしているとどんな人でもこの練習は本当にきつかった。

っていう練習が一つはありますよね?

僕もいくつもあります。

やはり誰もが嫌いなのは走る系の練習メニューですかね?

今回はこの練習がきつかったとよく聞く野球の練習メニューを一つ紹介したいと思います。

それが「アメリカンノック」という練習方

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アメリカンのやり方は?体力強化に持ってこいの練習!

アメリカンノック・・・野球部だった人にはトラウマになった人もいるかもしれません。

ノックと聞くとそれぞれのポジションについてノッカーの打った打球を捕ってほかの場所に送球するような練習を思い浮かべるかと思いますが、アメリカンノックは違います。

まずはやり方の紹介です。

1.ノックを受ける人たちはレフトかライトのどちらかに立ちます。

2.ノッカーは打席の位置に立ちます。

3.守備側はレフトからライト方向へ、またはライトからレフト方向に走ります。

4.ノッカーはセンター付近まで守備側が走ったら打球を打ちます。

*ノッカーは守備側が捕球できるかぎりぎりの所を狙って打ちます。

5.守備はそのまま打球を追いかけて捕球します。

捕球した後は返球せずにかごか何かにボールを集めるようにしておくと楽ですね。

一通り終了すると全員がスタート位置とは逆の位置に集まるので、そのまま逆方向に向かってノックを続けるという練習です。

どうでしょう?文字で見ると分かりにくいかもしれませんが、ボールを追いかける分走る事に手が抜けない非常にきつい練習です。

次に練習の目的と効果を見ていきたいと思います。

高校時代の松坂選手もやっていた効果の高い?練習。

アメリカンノックの目的は普通のノックと違いグラブさばきや、実践形式のノックとは目的が少し違います。

大きな目的はグローブをもって全力で走る事です。

人それぞれ考え方があるかと思いますが、グローブをはめたまま体力トレーニングをすることってほとんどありませんので野球独特の体力練習の一つだと思います。

グローブを持った状態になれるというのは野球選手にとってとても大事なことです。

アメリカンノックでは球際のボールを追いかけることでこれが養われます。

また、手を抜かずに走るので足腰の強化にもってこいの練習です。

高校時代の松坂選手も日々やっていたことで有名で、体を絞る事、足腰を強化するのにかなり役立った練習のようです。

長い時では一日中アメリカンノックという日もあったとか。

松坂選手は夏の練習でもやっていたような描写が何かの本に書かれていましたが、基本的には冬の体力強化シーズンにやるべき練習で、夏は体への負担を考えるとあまり行う事をお勧めは出来ません。

もしやるときは水分補給や、暑さには十分注意したいところです。

まとめ

今回はアメリカンノックの練習について紹介しました。

野球の技術そのものの強化の為の練習というよりはノックを用いた体力強化練習で、ランニングメニューに近いものがあります。

だいたいこの練習には本数が決まっていて、打球を捕れなかったらもう1本、手を抜いていてももう1本追加、という条件が付いているのが基本です。

手を抜いたらというのは完全に監督コーチの判断なんですけどね(笑)

少し距離を近めにしてゆっくりやってみると運動不足の社会人には程良い練習になるのではないかと思います。

色々と応用のきく練習方法だと思いますので是非試してみてください、本当に厳しくやると体力だけでなく精神も鍛えることができますよ!

 

 

 

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