夏の甲子園2019愛知県大会の優勝候補を予想!注目の選手を戦力分析!

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GWも終わり気温もようやく良好になってきましたね。

野球ファンにとっては最も楽しみにしているイベントの一つ。

夏の甲子園大会が近づいてきています。

春の選抜高校野球や、高校野球の日本代表の大会も見どころがありますが、やっぱり高校野球と言えば夏の甲子園が一番盛り上がる大会です。

高校球児は負けたら引退という最後の大会ですので、一人ひとりかける思いも大きい大会です。

今年の夏の甲子園は第101回目、そして新元号『令和』になって初の甲子園です。

夏の甲子園本戦ももちろん楽しみですが、全国の各地で出場校を決定する予選が行われます。

2019年8月6日(火)が第101回目の夏の甲子園の開幕戦日となっていますが、その前に各地の優勝候補や注目の選手を確認していきたいと思います。

 

今回はセンバツ優勝校東邦高校が出場する愛知県大会の優勝候補チームの戦力分析、注目選手のチェックをしていきたいと思います。

 

 

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愛知県大会2019の日程は?

愛知県大会2019の日程は以下の通り。

抽選会:6月29日(土)

開幕:6月29日(土)

決勝:7月28日(日)

まずは組み合わせ抽選会が楽しみです。

今年は昨年の100回記念大会と異なり、愛知の出場校は1校。

競合集まる愛知県大会は組み合わせによっても大きく結果が異なってきそうです。

 

 

夏の愛知県大会2019の優勝候補は?

愛知県大会は約190校の出場校があり、全国的に見てもかなりの激戦区です。

センバツでは東邦高校が優勝し、注目を集めましたが、春の大会では早々に姿を消す形になりました。

春に全国を制覇したチームが夏はべスト4にも入れず・・・

という可能性もあるレベルの高い地域です。

新チーム結成後の秋の大会、そして先日行われた春の大会の結果から愛知県の高校の戦力分析をしていきたいと思います。

 

秋の愛知県大会は?

まずは昨秋に行われた秋の愛知県大会の結果を見ていきましょう。

優勝:東邦

準優勝:中京大中京

3位:中部大春日丘

4位:西尾東

 

決勝

東邦8-4中京大中京

準決勝

東邦14-3西尾東

中京大中京8-2中部大春日丘

 

秋の県大会では東邦高校が完勝。

続く東海大会も決勝戦で大差での優勝。

春の選抜も優勝と2019高校野球界でも最上級の強さを誇っています。

対抗馬は中京大中京くらいでしょうか・・・。

 

春の県大会の結果は?

続いてセンバツ後に行われた春の県大会の結果を見ていきましょう。

優勝:中部大第一

準優勝:愛知黎明

ベスト4:享栄、中京大中京

決勝

中部大第一2-1愛知黎明

準決勝

愛知黎明3-0享栄

中部大第一4-3中京大中京

春の大会ではなんとセンバツの覇者東邦高校が準々決勝にもたどり着けずに敗退。

愛知黎明と中部大第一という秋にはベスト4にもいなかった2チームの快進撃がありました。

エース石川は投げていないようですが、春の大会だけ見るとなかなか夏の大会の優勝予想は難しいですね。

 

夏の甲子園2019愛知県大会の優勝予想は?

秋と春の愛知県大会だけ見ていくと力のある高校が多く、優勝候補を絞っていくのが難しいですね。

個人的には優勝候補筆頭は、

☆東邦高校☆

かなと思います。

春の県大会ではセンバツからの影響もあり、力を発揮できませんでしたが、主将で4番エースの石川選手を筆頭に強打が持ち味の東邦高校が2019夏の愛知県大会の中心になると思います。

次いで秋準優勝の中京大中京。

戦力的にはこの2校の争いのような気がします。

ただ愛知県には140キロオーバーを投げる好投手も多く出場するので、トーナメント1試合だけなら何が起こるかわかりません。

愛知私学4強(東邦、中京、名電、享栄)に至学館や春好成績を残した中部大第一、愛知黎明がどこまで食い下がれるか楽しみです。

 

 

愛知県2019夏の県大会注目の選手は?

参加校も多く、毎年良い選手が出てくる愛知県。

高校卒業後プロで活躍する選手も多く輩出している地区だけに、注目の選手はチェックしておくと後々プロで見る機会もあるかもしれません。

今年の愛知県注目の選手をチェックしていきたいと思います。

 

愛知県投手注目2019

まずは注目の投手の一覧を見ていきます。

名前 高校 身長体重 投打 備考
亀井翔太 享栄 181/75 右右 MAX144キロ。
磯貝和賢 中部大第一 184/86 右右 春東海大会出場。変化球の精度が上がれば。。。
植田結喜 東邦 176/75 左左 左ながら140キロ台、石川の負担を減らせるか。
山田紘太郎 西尾東 184/75 右右 140キロ台の速球が武器。制球力を磨きたいところ。
板倉駆 中京大中京 180/78 左左 変則の左投手、優勝候補。

 

140キロ越え投手や、変則左など上位チームには好投手がそろいます。

上にあげた投手以外にも、力のある投手が控え、愛知県大会は上位チームでも気の抜けない大会になりそうです。

 

夏の愛知県大会2019注目野手。

続いて注目の野手。

名前 高校 守備位置 身長体重 投打 備考
石川昂弥 東邦 投手・内野 185/81 右右 センバツ優勝投手。高校№1スラッガーの呼び声高い
牛島凛人 名電 捕手 180/70 右右 名電捕手。昨年も4番
成沢巧馬 東邦 捕手 181/83 右右 遠投120mの強肩!
今泉颯太 中京大中京 遊撃手 178/77 右右 海外遠征で5戦5ホーマー
熊田任洋 東邦 遊撃手 172/72 右左 センバツでも活躍。

 

エースながら高校№1スラッガーの呼び声も高い石川をはじめ、注目の好打者は上位私学に集まっている印象。

打線の厚みを考えると、戦力的にはやっぱり東邦が抜きんでているように感じます。

 

まとめ

今回は、夏の甲子園2019愛知県大会の優勝候補予想や、注目選手を見ていきました。

全国屈指の激戦区である愛知県。

優勝したチームはその後の甲子園でも上位に進んでいく印象です。

センバツを制した東邦高校がそのまま甲子園の切符を手にするのか?

春の県大会で上位進出を果たした、愛知黎明や中部大第一はどこまで勝ち進んでいけるのか?

愛知県大会、楽しみです。

 

 

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